CONCEPT 会社方針
パイネックについて
パイネック株式会社は1971年創立で
50年以上、北陸の電気設備工事を担ってきました。
生活をするにも、工事をするにも欠かすことができない電気。
太陽光などクリーンエネルギーの発電や、防災設備など、
重要な設備を支えています。
個々の人間が一つ意思のもとに集って「企業」を営み、多くの知識や知性が電気関連分野における技術の創造を育み、社会が求めるものを自ら作り出すことを願い、実現する為に必要とする一つの核と六つの要素の頭文字を用いてPINECと称します。
代表挨拶
常に新しい技術や知識の習得に努め、
何よりも安全を第一に考えて業務に取り組んでいます
1971年に福井の地で創業以来、当社は電気工事と仮設電気工事を事業の二本柱としています。
電気工事では、ビル、工場、店舗はもちろん、病院や学校といった公共施設まで、真摯な姿勢と確かな技術で質の高い電気設備をお届けしています。
そして仮設電気工事においては、これまでの豊富な経験と専門知識を活かし、様々な建築物や土木構造物の建設プロジェクトに携わってきました。現場の進捗やお客様のご要望に素早く対応しながら、計画から撤去まで、安全で確実な電力インフラを迅速に構築することで、プロジェクトが円滑に進むようサポートしています。
私たちは、社会に不可欠な電気インフラを担う者として、常に新しい技術や知識の習得に努め、何よりも安全を第一に考えて業務に取り組んでいます。これからもお客様の期待を超えるサービスを提供し、地域社会に貢献できるよう、社員一同、日々邁進してまいります。
代表取締役社長
大坂 善春
ロゴに込めた想い
企業の基本は個人の人間性を重視するという観点から、「PINEC」の頭文字「P」をモチーフとして考え、文字の中に未知の広大な宇宙をイメージすることにより、「未来性」と「創造性」をあらわすと共に「無限の可能性」をも意味しています。
そして放射する光はパイネックの輝きであり、エネルギーの象徴であります。
また、光をあらわすラインは全部で24本、この数字は時の流れであり一年を春夏秋冬という四分暦ではなく、二十四節気のように細分化してとらえる意味をなぞり、あらゆる情報や技術を適確かつ繊細に把握する企業姿勢をあらわしています。
パイネック株式会社
の理念
人間ひとりひとりの創造的個性を尊重し、
広いこころで、知識の交流をはかり、
個々の確立された知性と技術能力を結集し、
エレクトリック関連の事業をより高い施工技術によって、
豊かな社会の発展に貢献する。
経営姿勢
- 時代と顧客のニーズに応える。
- より安全に・より確実に・より便利な技術開発。
- 質の高い作業で信頼のネットワークを形成する。
- 広い視野で社会に貢献する企業を目指す。
行動指針
- ・如何なる問題にも、和を尊び協力一致して顧客のニーズに応える。
- ・自主的に、能力と品位を磨き、たくましい人材を育成する。
- ・安心職場を確保するために、決められたこと・決めたことを、守り、守らせる。